暑い日の自転車通勤は頭で考えるより辛くない!快適に始業するための道筋

自転車通勤

こんにちはカルドです。
夏に向かって気温が上がってくると「暑い日の自転車通勤って大変そう」、「気温が高いと暑苦しそう」、「夏は自転車通勤をお休みしよう」と思うかもしれません。
しかし、夏場の自転車通勤はみなさんが考えているほど辛くありません。
むしろ暑さ対策をしない電車通勤より快適に始業する事が出来ます。
今回は僕が実践している夏場の自転車通勤対策をご紹介します。

【本記事のテーマ】

暑い日の自転車通勤は頭で考えるより辛くない!快適に始業するための道筋

この記事を書いている僕は

僕は自転車通勤歴5年目です。
会社員でオフィスワークをしております。
私はどちらかというとインドア派です。
なので、お日様のもとで活発に行動して爽やかな汗をかくタイプではなく、どちらかといえば汗をかくのが嫌いでした。
汗をかいたらすぐシャワーを浴びたいタイプなので出勤時に汗をかくなんて考えられませんでした。
会社にシャワーは無いですし…
ですが、この記事で紹介している対策を実践する事により汗をかくこと自体が嫌いなのではなく服が汗でベトベトになるのが嫌いだっただけだと気付きました。

対策内容

「夏場の自転車通勤対策」と大げさに銘打ちましたが大した事はしません。
ちょっとだけ早めに出発して、ちょっとした準備をするだけです。
僕は出発時点で22℃以上であればこの対策を実施します。

準備するもの

毎日持っていくもの

  • インナーTシャツ
    • 就寝時に着用していたもの
  • パンツ
    • 就寝時に着用していたもの
  • Yシャツ
    • フェイスタオル 薄めのものでOK

会社に置いておくもの

  • ハンガー × 3本
    • 会社到着後に汗でベトベトになったシャツ、パンツ、ズボンを干す用
  • スラックス、若しくはチノパン
    • 出社後に履き替えて、退社前に脱ぐ
    • 週一回洗濯
  • サラサラパウダーシート

始業までの手順

  • 就寝時に着用していたTシャツとパンツを脱ぎ、出社後の着替えにする為にカバンに入れる。
  • 通気性の良いポロシャ等を着て、パンツは使い古した2軍さんを履く。
  • 日差しが強いので、日焼け止めはお忘れなく
  • 出発
    • 普段より20分早めに出る事を心がけましょう。
  • おもいっきり汗をかきながら会社へ向かう。
    • 汗をかくと風が気持ちいい
  • 会社へ到着
    • シャツ、パンツは汗でべちょべちょです。
  • ある程度汗が引くまで、涼しい場所で待機。(10分程度)
  • 更衣室で汗拭き
    • 薄めのタオルで汗をぬぐう
  • サラサラパウダーシートで全身を軽く拭くあげ
    • このひと手間でサラサラ快適になります。
  • 着替え
    • 会社に置いておいたスラックス、当日持参したTシャツ、パンツ、Yシャツ
  • 汗で濡れた衣類はハンガーにかけて風通しの良いところで乾かす。
    • 帰社時に再利用
  • 着替えてしまえば、サラサラ快適です。気持ちよく仕事をスタート

まとめ

電車通勤しているときは汗をかいてもわざわざ着替えませんでした。
なので会社についたら汗で湿った状態になっており、そのまま仕事に就くので超不快でした。
自転車通勤をする事でおもいっきり汗をかき、強制的に着替えないと気持ち悪い状況までもってゆき着替える事で逆に快適に1日のスタートを切る事が出来ます。
自転車走行中は地面との距離があるので照り返しの暑さは軽減され、風が体をすり抜けていくので、歩くのと比べて蒸し暑くなく、気持ちいいです。
健康的な活動により幸福感も得られます。
なので、難しい事は考えず夏場の自転車通勤をしてみてください。

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