『CZUR Shine Ultra』のレビュー!使って気にいった・気になったポイント

レビュー

(引用:公式HP)

以前より、実家に眠っている紙写真をデジタル化したいとぼんやり思っていました。「いつか暇なときにやろう」と思いつつ、思い始めてから10年くらいは手をつけないまま放置…。そんな重い腰をあげる起爆剤が出てきました。
私は日頃よりGoogleフォトを愛用しております。Googleフォトについてはもはや説明は不要ですが、条件を満たせば写真や動画をクラウドに無制限に保存できます。ですが、容量無制限保存は2021年5月末に終了となります。2021年6月以降にアップするデータは15GB迄は無料で利用可能ですが、それを超えると有料になっちゃいます。5月末迄にアップロードしたデータは無料の15GBとは別枠で扱われ無料継続との事です。なので「5月末迄に急いでアップしなきゃ」となった訳です。
とは言え、紙写真のデジタル化には色々な方法があるので迷いました。
例えば一番楽だけど費用がかさむプロへの委託やスキャナーでの取り込み、スマホで写真を撮影。その中で私が選んだのは『CZUR Shine Ultra』というスキャナーを活用する方法です。『CZUR Shine Ultra』を使用して気にいった・気になったポイントを説明します。

【本記事のテーマ】

『CZUR Shine Ultra』のレビュー!使って気にいった・気になったポイント

『CZUR Shine Ultra』の総合評価

気にいったポイント

・スキャンスピードが速い(1秒)
・足ペダルによりハンズフリー操作が可能
・操作がシンプル
・ACケーブル不要(USB Type-Aからデータ通信および給電が可能)
・本体がコンパクトかつ軽量(1kg)
・A3サイズがスキャン可能
・厚みがあるアルバムでもスキャン可能
・同時に複数枚スキャン可能
・見開きページ湾曲補正あり
・OCR(光学文字認識)機能
・欠損部補完機能
・表裏統合機能

気になったポイント

・写真の黒い部分(夜空など)がうまく認識されない
・光沢のある写真はランプが反射(ランプはOFFにする事も可能)

価格

通常販売価格(税込)31,900円

詳細スペック

項目スペック
イメージセンサーCMOS
画素数1,300万画素
解像度4160×3120
DPIA3の場合:245
A4の場合:340
対応する本の厚みA3:6mm A4:10mm
CPUMCU Core 120Mhz
LCD液晶画面×
USBUSB 2.0
Wi-Fi×
トップライトLED 光量無段階調整
調光6000K(130-300lux)
ピント調節機能オートフォーカス
マイク
ソフトウェア動作環境Win XP/7/8/10, 32/64 bit
macOS 10,11 以上
CZURクラウド×
App OS×
音声制御×
イメージフォーマットJPEG
カラーbit数24 bit
出力フォーマットJPEG, PDF, 文字検索可能PDF,
Word, Excel, TIFF
動画フォーマットMJPEG
OCR対応
OCR言語187言語以上
湾曲部平坦化機能
自動認識(トリム)機能
ティルト補正/オートクロッピング機能
プロフェッショナルトリミング機能
指サック除去機能○ (指サックまたは指)
オートスキャン機能
手動範囲指定機能
スクリーンショット機能○ (ビジュアルプレゼンター)
ビデオ録画機能○ (ビジュアルプレゼンター)
スキャンフォーマット≦A3, 420×297mm
スキャンスピード1秒/A3ページ
スキャン方法ソフトウェアトリガー、
フットペダル
寸法330×158×335~410mm
本体重量1.0kg
パッケージリストスキャナー、USBケーブル、フットペダル、
ドキュメントパッド、指サック、
インストールCD、ユーザーマニュアル、
保証書、品質証明書

開封レビュー

コンパクトな箱に収納されてます。

全体的な感想

『CZUR Shine Ultra』を活用する事で写真のデジタル化がアッという間に完了しました。私が母親のおなかに居た頃からデジタルカメラが普及するまでの期間に撮影された約1500枚の写真のデジタル化作業でしたが、半日も掛かっておりません。Googleフォト有料化前に紙写真のデジタル化が完了してとても満足しております。

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